大方の装備に不足なし

古すぎる車の場合はエアコン装備やオーディオ装備がないケースもありますが、現在販売されている約50万円以内の車であればおおかたの装備は揃っています。

普通にお気に入りのCDを聞くことができますし、走行時の音楽の視聴性には100万円以上の車両も中古車で50万円以下の車両でも大した差はありません。

また便利そうな装備というのは最近では標準でついているワケではなくメーカーオプションやディーラーオプションといった形で設置されています。

オプションの代表というとカーナビが真っ先に思い浮かびますが、純正最新カーナビでは20万〜30万円くらいの価格になります。しかも値引きの材料に使われるケースが多いのも事実。

ディーラーによってはこの高額ナビゲーションをサービスでつけてお得感をアピールするのです。

安い車にカーナビがついていることは少ないですが、現在であればポータブルタイプのナビゲーションが存在します。新品でも2万〜3万程度で設置することができます。地元を走るようなら、それなりの機能を発揮してくれるので遠出をあまりしない方にとっては十分すぎる機能です。

ポータブルナビであればまず設置工賃がかかりません。

そして他の装備についてもエアコンは温めたり冷やしてくれれば良いわけです。これも新車と中古車で大きな違いってありません。効き目はエアコンのガスの補充などをすれば直ります。

しいていえば、安全装備くらいでしょうか。

ですが、昔から車に乗っている人であれば安全装備などありませんでした。近年で安全装備といったものが注目されていますが、運転の基本は安全運転ですよね。ドライバーがしっかりと注意して運転をしていれば良いと思います。

ですから新車も安い中古車も車に乗って移動する分には大きな違いがありません。

見栄を張って高い新車を買うよりもコストパフォーマンスのよい50万円以下の中古車を買うといった選択肢も賢い選択ではないでしょうか。